「高齢者虐待調査結果」に関する次の記述のうち,適切なもの|介護福祉士問題集

介護福祉士

Q 65 : 
「高齢者虐待調査結果」に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。 (注) 「高齢者虐待調査結果」とは,「2014年度(平成26年度)高齢者虐待の防止,高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果」(厚生労働省)のことである。
1
被虐待高齢者と虐待を行った養護者(虐待者)との同居・別居の状況は,「虐待者とのみ同居」が最も多い。
2
被虐待高齢者からみた虐待を行った養護者(虐待者)の続柄は,「夫」が最も多い。
3
被虐待高齢者と虐待を行った養護者(虐待者)の家族形態は,「子夫婦と同居」が最も多い。
4
養介護施設従事者等による虐待についての相談・通報者は,「家族・親族」が最も多い。
5
養介護施設従事者等による虐待の事実が認められた施設・事業所の種別は,「有料老人ホーム」が最も多い。
解説

虐待を行った養護者(虐待者)との同居の有無では、「虐待者とのみ同居」が48.5%で最も多かった。被虐待高齢者からみた虐待を行った養護者(虐待者)の続柄は、息子が最も多い。