音に関する記述として,最も不適当なものはどれか。|一級建築施工管理技士問題集

一級建築施工管理技士

Q 85 : 
音に関する記述として,最も不適当なものはどれか。
1
単層壁の透過損失は,一般に壁の面密度が大きいほど大きくなる。
2
グラスウールなど多孔質の吸音材は,一般に高音域に比べて低音域の吸音率が大きい。
3
残響時間は,室の容積が大きいほど長くなり,室内の平均吸音率が大きいほど短くなる。
4
コインシデンス効果とは,入射音波と板材の共振により,遮音性能が低下する現象をいう。
解説

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