コンクリートの養生に関する記述として,最も不適当なものは|一級建築施工管理技士問題集

一級建築施工管理技士

Q 29 : 
コンクリートの養生に関する記述として,最も不適当なものはどれか。
1
コンクリートの圧縮強度による場合,柱のせき板の最小存置期間は,圧縮強度が3N/mm^2に達するまでとした。
2
連続的に散水を行って水分を供給する方法による湿潤養生は,コンクリートの凝結が終了した後に行った。
3
普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートの打込み後5日間は,振動等によって凝結及び硬化が妨げられないように養生した。
4
膜養生剤の塗布による湿潤養生は,ブリーディングが終了した後に行った。
解説

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