壁のせっこうボード張りに関する記述として,最も不適当なも|一級建築施工管理技士問題集

一級建築施工管理技士

Q 125 : 
壁のせっこうボード張りに関する記述として,最も不適当なものはどれか。
1
軽量鉄骨下地にボードを直接張り付ける際,ボード周辺部を固定するドリリングタッピンねじの位置は,ボードの端部から5mm程度内側とした。
2
外壁の室内面におけるせっこう系接着材による直張り工法では,躯体に打ち込んだポリスチレンフォーム断熱材にプライマー処理をして,ボードを張り付けた。
3
下張りボードに上張りボードを張り付ける際には,接着剤を主体としてステープルを併用して張り付けた。
4
せっこう系接着材による直張り工法において,1回の接着材の塗付けは,張り付けるボード1枚分とした。
解説

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