図のような剛で滑らない面の上に置いてある剛体の重心に漸増|一級建築士問題集

一級建築士

Q 6 : 
図のような剛で滑らない面の上に置いてある剛体の重心に漸増する水平力が作用する場合、剛体が浮き上がり始めるときの水平力Fの重力Wに対する比α(=F/W)の値として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、剛体の質量分布は一様とする。
1
0.25
2
0.50
3
0.75
4
1.00
解説

転倒モーメント=4aF、重力による安定させるモーメント=2aW。4aF=2aWよりF/W=0.5。